My room

世界のすみっこでラルクを叫ぶブログ。

・8/5 音楽と人(ken)
・8/12 WHAT'S IN?(ken連載)
・8/14 CDでーた
・7/28 やまだひさしのラジアンリミテッド(SHINE初フルOA)


ケンちゃん、音楽と人で何しゃべるのかなあ?ムックのことかしら?
ラジアンのSHINE初フルOAは、前回のNEXUS4の事があるから、ちゃんとフルOAしただけで『やまだグッジョブ!』とか思っちゃいそう(笑) 人間の心理っておもしろい。


そういえば狩野英考のブログをちょこちょこ読むようになったんだけど、ラルクの名前が出てきておかしかった。ラルクラルク言いすぎw 


さてさて買ってきましたよ、月刊VAMPS。じゃじゃーん。


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わついんサイトでは月刊VAMPSの特設ページを展開中。
いろんなブログさんで月刊VAMPSの感想を見て回ったんだけど、大絶賛!って人はいないけど、概ね好印象?イヤ、ちょこちょこ辛口なのもあるかな?
私はというと…んー…微妙かな(苦笑) 悪くはないの!普通にかっこいいし。既存の音楽雑誌にはないようなテキストもあるし、誌面全体にVAMPSの(てゆうかハイドの?)こだわりがすごく感じられるし。でもトータルとして考えるとな〜…。


雑誌というよりはアートとしての雑誌作りっていうの?
とにかくアート!アート!!ART!!!
かといってアートを前面に押し出したわけでもなく、でもやっぱり1300円という価格設定の為か写真集として見るにはボリュームが足りず。値段が既存の音楽雑誌よりは高めの1300円なので、テキストが豊富なのかと思えばそういうわけでもなく。ん〜…、要するに色んな要素を詰め込めんだ仕上がりになってて、よく言えば一冊でいろんな楽しみがあるわけだけど、悪く言っちゃうと詰め込み過ぎただけに、一つ一つの印象が薄い…って感じかなあ。でもアート色が強いのは確かなんだし、私にアートを理解する感性があればもっと楽しめたのかしら?


テキストに関しては、サポートメンバーのオーディション風景とか名前に関して書かれている所は興味深く読めました。でもそれ以外のテキストの大半を占める部分が既出のVAMPS結成に関することだったので、新鮮味がないっちゅうか。そうだ、テキストの配置が見栄えを優先したが為になんとも読みにくい。そこはちょっと次号からは改善した方がいいと思う(笑) 


今回は創刊号ということで、あえて結成についての話を載っけたんだろうけど、これまで散々語ってきた結成について、ここでまで語んなくてもいいのにって思っちゃった。だってこの月刊VAMPSの内容的に、購買層は明らかにVAMPSの(ってゆうかハイドの)ファンなわけだし、これを買うくらいならこれまでの表紙巻頭の雑誌も読んでるであろうって事が容易に想像がつくわけだし、それにこれの発売日は一連の雑誌ラッシュが終わってからなわけだし。…まあこれってファンの自分勝手な意見ですけどね。作り手としては、『あれはあれ、これはこれ』ってスタンスで、創刊号にふさわしい内容にしたんだろうなってことは分かるんだけど。


それと値段。やっぱり高いんだよねー。良い紙使ってるのは分かるし、広告も載ってないから高くなっちゃうんだろうけど。でも広告云々は読者に関係ない事だから、ちょっとくらい広告が入っても値段が安くなった方が個人的にはいいんだけどなー。まさか広告主がいないってこともないでしょうに。でも本人らも高いって事分かってるんだろうね。発売日の毎月25日って、世の中の大半の社会人は給料入って浮かれてる日だもん。


あと読者の投稿を募るって企画。私はそういう創作ってしないっていうか出来ない人間なんで、加工に必要なソフトさえ持ってないし第一良く分かんないんですけど、ヤンヤンさん曰く、加工に必要なPCスペックからして素人お断り的な雰囲気があるとの事。ということは募集要項にある『特に秀でた作品を応募の方には今後誌面作りに参加して頂く可能性があります』って言葉に現実味が帯びてくるね。この企画ってどういう意図があるのかしら。最初、人手不足?とか思っちゃったよ。ディストにしろハイモバにしろ、ハイドさんてこういう参加型の企画を好む印象ね。いや、好むっていうか、『みんなこういうの好きでしょ?』っていうスタンスなのかしら?割と相手の望むものを的確に察知してそうな人のようですし。


好き勝手書いちゃったけど、別に批判してるわけじゃないのよう!創刊号ってことですんごい期待してたから、テキストに既出のものがあったりした事がちょっと残念ってこととか、自分には理解できない分野に特化してる事に消化不良を起こしたんだと思う。あと私の中で、ハイドさんて『かっこいい』事が当たり前になっちゃってるんで、普通のかっこよさでは目新しいリアクションがとれなくなっちゃってるのだと思います。ヲタとは贅沢なものよう。創刊号の時点で判断するのは早計だって事は分かってるけど、私みたいにアートが分からない/あんまり関心がない人間にとっては敷居が高いかなあという印象。創刊号って事で問答無用で買っちゃったけど、次号からは中身を見てから購入を検討しようと思います。入荷数は少なくても、ちゃんと書店に並ぶみたいだし。テキストも、せっかく一冊丸ごとVAMPSなんだから、既存の音楽雑誌には載らないような内容にして欲しいです。でもキャーズはともかく、ハイドさんは雑誌で語ってないことはもうないってくらい、今までたくさんの雑誌に載ってきた人だから、それも無理な注文なのかしら。


ここからは拍手お返事!(要反転)
>drunk_butterflyさん
ご訪問&拍手ありがとうございます!
やっぱりハイドさんはあのルックスですから、そこを入口にファンになったって方は多いですよね、きっと。あの目ヂカラはすぎょい!でも他のメンバーも知れば知るほど、なんとも味のあるキャラクターをお持ちの方たちばかりで(´∀`) それと、ラルクはバンド内のパワーバランスが均一っていうのも(そう見えるだけかも知れませんが)素晴らしいポイントだと思ってます。












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